2009年11月22日日曜日

霜柱とおばばの「よぉ~」

今朝は放射冷却で空気が澄み、太平洋のキラキラもはっきり見える。
北泉ヶ岳には雪。
霜柱と氷。今年一番の寒さでご覧のとおり
遠く蔵王の峰も雪景色。
泉ヶ岳のシングルトラックは落ち葉でフカフカ。
8時頃の気温5℃
下りは顔に冷気がもろにあたり寒い。痛い。ビリビリする。
ということで、直売所に避難した。
今朝もいつもと同じ顔ぶれが焚き火を囲み、まったりしていた。
おばちゃんと小さいおばあさん、こんにゃくのサイトウさん、前歯がない大工の棟梁。
とりあえず顔が冷たいので急いで焚き火にあたる。
やっぱり冬は焚き火だなぁ~。
そのうちにおばちゃんがモーニングセットを用意してくれた。
今朝は、栗ごはん、牛肉キャベツ煮込み、煮物、イカの一夜干し。
と、自家製チーズ(豆腐のように柔らかくて、口のなかでチーズの香りがする)を
醤油を付けて和風でいただく。
うーま。
体の芯から温まってきた。
モーニングをもくもくといただきながら、常連さんの話に耳を傾ける。
(土曜夕方のFMでないけど・・・)
それにしてもおばあさんは良く喋る。
喋らないときは、お茶をすすっているときだけだ。
「うんでよぉ~。このまえよぉ~。ここにテレビが置いてあってよぉ~。」ラップか。
「たまげたよぉ~。だれか捨てていったのよぉ~。」
「よーくみだらよぉ~。”まだ使えます”ってよぉ~。紙はってあってよぉ~。」
「使えんならよぉ~。捨てるなよぉ~。まったく頭にくるよぉ~。」
「ゴミ置き場でねぇよぉ~」
ズズズーゥ。(お茶をすする)
本日も良く動いたし、良く喰ったよぉ~。

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