2009年7月4日土曜日

コウゾの実と富士山から一週間

コウゾ(クワ科)の実。
練習ロードの路肩にたわわに実っている。
甘みがあって少々粘りがある。
うーむこの味は、甘い温州みかんの味に似ている。
ちょっと食べ過ぎた。手がネバネバする。
紫陽花も見ごろ。ここは白が見事だ。
先週の富士山ヒルクライム大会から一週間が経った。
7月1日には山開きがあったらしい。富士山もいよいよシーズンを向かえるようだ。
ヒルクライム大会で登る前は、富士山は遠くから観るものとばかり思っていたが、
大会に出てからすごく身近に感じるようになったのは、自分だけだろうか・・・。
登山なら五合目からが始まりだが、ヒルクライムは、五合目がゴールで自転車にとって
それより上は、目指すものは何もない。上を眺めてその大きさにただたじろぐだけだ。
自転車にとって五合目は、ある意味、聖域であっていい。
徒歩で頂上に立つこと(登ったことはないよ)と自転車で五合目に立つこと、高さが違うだけ。
満足感と達成感で脳からアドレナリンが噴出した。
未だにその余韻がある。
これだけでも大会に参加した意味はあったかな・・・。
これから、地元新聞社に投稿する記事を書くよぉ~。

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