2009年6月29日月曜日

「第6回 富士山国際ヒルクライム」でクライマーズ・ハイ

近くで見ると富士山は美味そう。イチゴの味もするらしい。渦も巻いているらしい。
スタート前で少々緊張気味ですなぁ~。
遠くから見ると美味そうに見えないなぁ~。
この後、あの山の五合目2,000mまで登るのだ。
はじめは10%勾配、途中も10%、さらに途中から22%、それから最後まで22%。
ゴール前でクライマーズ・ハイになってます。
ゴール前で酸素が足りません。

酒は一升、山は五合。ご飯は、腹八分目。足の裏に魚の目。

全員ゴール!写真撮影も大変、勾配キツイのよ。

6月28日(日) 「第6回 富士山国際ヒルクライムレース」

距離11.4km,標高差1,200m,平均勾配10%、最大斜度22%。

勾配のキツさに脱帽。富士山はやっぱり日本一です。

ギアが足りなくなって、蛇行しながら登る人、立ちゴケする人、降りて自転車を押す人、

立ち止まって呼吸を整えている人、髪の長いおじさん、サクサク登る女性ライダー、

立ちこぎでサクサクと抜いて行った、片山右京さん、やっぱりキノコカットだったシャ乱Qのまことさん、

みんなゴール目指してがんばった。

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