ムムム。
東京の某冷〇〇会社のKさんからだ。
顔は、温水(ヌクミズ)洋一に似ていて、中身が志村けんの人だ。
Kさん「あのー、今日の午後にそちらに伺いますので、よろしいですかぁ~」
いつも唐突な人だ。
Kさん「あのー、地球で2番目にうまい大福を買いましたので・・・」
声のトーンが志村けんのまんまだ。
断る理由もないので、午後の空いている時間に会うことにした。
断る理由もないので、午後の空いている時間に会うことにした。
ダッフンだ。
Kさん「どうも、どうも、どうも」会うなりイモトのように連呼してきた。
Kさん「いや、いや、いや、先日は大変お世話さまでした」
Kさん「これ、地球で2番目においしいという大福です。どうぞ」
(ありがたくいただく)
「その地球で2番目にうまいというのは、自分だけの話のなので・・・」
Kさん「いや、いや、いや、これを買うときに聞いたんです。」
Kさん「この大福は、地球で2番目にうまいそうですねって」
Kさん「そうしたら店員さんが、笑っていましたよ」
Kさん「ついでに、賞味期限は本日限りですって。念をおされましたよ」
Kさん「ワハハハハ。」
「ひとつ食べてみますか?」
Kさん「私は、結構ですから。地球で2番目にうまいものを食べるレベルではありませんから・・・」
と30分ほど話をして帰っていった。
機関銃のように一人でしゃべっていた。
まあいいか。
今晩は、オリンピックを見ながら食べよう。
残りは、冷凍して週末ライドの補給食にしよう。
家族は、地球で2番目のうまさがわからないらしい。
家族は、地球で2番目のうまさがわからないらしい。
要するに未だ食べるレベルでないらしい・・・。
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