某航空会社が法的整理になるということで、
国民の「空の足」は、辛うじて守られるみたいだ。
それにしてもここまで傷口が広がるとは。
あまり飛行機を利用しない自分のような貧乏人にとっては、
正直なところ他人事という感じもする。
マイレージも持っているけど、使っていない。どうやって使うのかも知らない。
「空の足」の保護も必要だけど、路線バスやローカル線などは
庶民の利用頻度も高く、必要としていると思う。
「庶民の足」も今のうちになんとかしないとお年寄りや学生が困ると思う。
各地方自治体の財政がひっ迫しているので、
不採算路線は真っ先に削られてしまうと思う。
努力はしているのだろうけど、なんだか後手に回っているような気がする。
そして、体力が続く限りどこまでも行ける「我らの足」自転車も足元をよく見ると
色々な問題があるようで。
BE-PAL 2月号 K藤則芳さんのコラムにこんなことが書かれていた。
「トレイルランがブームになりつつあり、これまで平地を走っていた人たちが
続々と山に上がってきている。
自然環境に意識が薄い人が多く踏み込めば、痛め傷つけてしまう。
勝ち負けを目的としたアスリートと自然を楽しむ登山者との共存共有が必要だ。
お互いが意識してきちんと配慮すれば決してできないことではないと思う。」
自分も自転車で山に入っているから、登山者から見れば同じだし、
自転車から見ればモトクロスバイクの入山も一緒だ。
自然に対する最低限のマナーやお互いの声掛けなどで
少しでも気持ちよくその場を共有出来たら良いと思う。
シングルトラックもみんなの道。
”自転車、バイク通行止め”なんてタテ看板は見たくないから、
走る時は、常にそのあたりを意識して走る。
ところで今日、トレイルでなくてトイレで我が「三本目の足」を〇○ックに挟んだ
(うぅ~む)
辛うじて傷がなかった。まったくもって自分事だ。
それぞれの「足」と「自然」は、大切にしましょう。
なんだか説得力ないなぁ~。
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