実家に帰ったら↑こんな野菜が出てきた。
おや?どこかで見た。
うーむ。えーと・・・?。
そうそう。泉ヶ岳の直売所で小さいおばあさんが試食させてくれた葉っぱだ。
「まんず、食ってみろ!」と言われながら半信半疑で食したのを思い出した。
食すと塩味のシャリシャリ感が美味。
その名は、「アイスプラント」
こんなところで再会するとは。
どうも実家のあたりでも流行しているらしく、誰かが栽培を始めたらしい。
田舎はこういうのに敏感なのだ。
しかし・・・。
孫と祖父の会話
孫「おじいさん、私、お年玉も欲しいけどiPodも欲しいんだ。買ってくれる?」
祖父「なんだ?アイポッドって?どごで売ってんのだ?」
孫「電気屋さんで売っているんだ」
祖父「あー。なんだお湯沸かすやずな」
孫「電気ポットでなくて、音楽聴くやつ」
祖父「あー。電気ポットでお湯が沸くと音楽なるやずな」
孫「もういい!」
まあ、こんなものだ。
アイスプラントは、直売所で食べたときは珍しいと思ったくらいだったので、
今回は詳しく検索してみた。
どうも巷で話題の野菜らしい。
・原産国 南アフリカ
・サボテンのような多肉多汁組織を持つ多肉植物
・葉や茎の表面にキラキラした輝く粒があり、
ミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる葉の一部”
・血糖値を低くする効果があるらしい・・・
・学名:メセンブランセム・クリスタリナム
・栄養価(100g中)
エネルギー 6kcal
ナトリウム 260mg
カリウム 210mg
カロチン 1055㎍
うーむ。なるほど、あの直売所も流行の先端を行っているということですな。
ちなみにお値段は、100g前後で200円そこそこが相場らしい。
春からの家庭菜園は、これかも。
それにしても、家の前がかなりの積雪で自転車で出られないんだけど・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿