2009年12月5日土曜日

五社山トレイル

五社山と外山の尾根を繋ぐ最大の難所
30%増量、30%値引きでなくて、30%?勾配を自転車を担いで登ろうとするが、
蟻地獄のように滑って登れない・・・。蟻の気持ちが良く分かった。
登りが急だと当然下りも急なので、ハイ!コケました。

五社山山頂からの仙台平野
今日は、アリイさん、カツミと3人で名取市の五社山周辺をトレイルライド
アリイさんとナスパで待ち合わせ。
こちらは、市内の渋滞にはまり5分遅れで到着。
アリイさんはすでにアップ完了でスタンバイOK。
こちらは、もそもそと準備してシングルバーナーなどが入った
ご休憩セットのバックパックを背負いイザ!
で、早速シングルトラックに入ると消えてしまった、アリイさん。
標高300㍍あまりの五社山の登山道を目指す。
ひたすら登り。舐めるな五社山。ヒーィ。
五社山で小休止して、次に尾根沿いのトレイルを繋いで、
名取市で一番高い山の外山へ。
その途中に待ち構えいたのが、30%はあろうかと思われる超ハイパーな激坂。
粘土質の上に落ち葉が堆積し、踏み込むとズルズルと滑り登れない。
斜面左端には、結び目が付いたロープが張ってあり、
左手でロープを手繰りよせながら、
自転車を引っ張るが足元が滑るからにっちもさっちもいかない。
蟻地獄の蟻の気持ちがよーく分かった。
こうやってウスバカゲロウに喰われるのだろうなぁ~。
こんなことを考えている自分は、ウスバカなんだけど・・・。
そうやって登りきると。当然下りもあるわけで、こちらもドロップオフなくて
自転車の滑り台といった感じ。
落ち葉にはディスクも足のブレーキも効きません。
なので、お決まりでコケた。
自転車を手放し、体が斜面の端に投げ出された。
その前方に1㍍ぐらいの杭のような枯れた木が立っていて、
それに危うく股関を挟みそうになった。
セーフ。
カツミは、途中の下りでコケてサイクルコンピューターとエンドキャップを紛失。
アリイさんは、そんな我らとは違いサクサクと登ったり下ったりと
エリート的テクニックで直ぐに視界から消える。
いつもながら速い。
そんなこんなでも落ち葉でフカフカのシングルトラックは楽しい。
途中、シングルバナーでお湯を沸かし、乾燥甘酒とリンゴと干し芋でブレーク。
走るのも楽しいけど、こういう時間も楽しいんだよね。
本日の走行距離36㌔。
このうち30㌔はオフロード。納得のライドだった。
今回も走りの勉強出来たし、良い一日でした。
帰宅後にすぐ雨が降り出して、タイミングもグー!

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