2009年9月7日月曜日

裏磐梯ヒルクライムの登り道

大会本部で受付済ませると、真白な高原ダイコンを渡された。
受付の周辺は、ダイコンを抱えてウロウロするムサ男達。
ゴール付近の様子。
自転車も疲れて寝ている。
ゴールは、福島と山形の県境、標高1400m。
青い看板が福島側。
奥の白い看板から山形県米沢へ。
米沢牛が食べたい人は、こちらへ。
モンジューのアイスが食べたい人は、青い看板側へ。
モンジューのアイスが食べたいから来た道を下ります。
閉会式の途中で腹が減ったので、味噌焼き餅を食べた。
ここから大会の様子。
9月5日(土)15:30ごろオノデラさん、カツミの3人で現地大会本部入り。
受付完了後に早速コースの試走開始。
とりあえずコースを走ってみたら、16㌔先のゴールまで行ってしまった。
うーむ。お初コースは、加減が難しそうだが、スプリントコースには違いない。
過去の記録から、MTB男子でも41分そこそこ。
その日の宿泊場所は、大会本部のある会場から車で3分ほどの「ペンション楓」
素泊まり3000円。
タオルも歯ブラシも付かない、布団と風呂が使える本当に素泊まりなのだ。
起床は5時前で、出発は、6時半。
当日は、快晴で絶好のヒルクライム日和。
スタート時間8時10分。
前半は、桧原湖畔の比較的平たんなレイクサイドロードを8㌔ほど
隊列を組んで走る。
集団走行なのでガンガン飛ばす。
そんな中、オノデラさんは、たまりかねて先頭を引いて走る。
8㌔付近から急につづら折りのヒルクライムロードに入る。
そこからは、ヒルクライムモード全開!
この日は、MTBが最後にスタートだったので、前のロード選手たちを
どんどん抜いて行った。
他の大会では、ロードより前にスタートなので抜かれることの方がほとんどだったが、
この大会は、逆に抜いていく気持ち良さも味わえる。
「おーら!マウンテンバイクに負けるなよ」と心の中で叫ぶも、
実は、乳酸溜まり気味で意外にツライ!
スタートから10㌔ほどで標高1000㍍の標識。
高低差580㍍とはいえ、もともとが高地なのだ。
コース上は、前にスタートしたロードの選手がゼーゼーいいながら固まっていて、
それを避けるのに結構気を使う。
それもこのコースは、ほとんどがつづら折りのカーブだから、
固まる傾向にあるようだ。
ゴールまで4㌔、2㌔と表示を確認しながら、とりあえず自分のペースでペダルを
回した。気温もグングンあがり高度の割には暑い。
ほとんど真夏の暑さだ。
残り250㍍。ラストスパート。
46分42秒。
52人参加のうち10番目。
結果は、まずまずかな。
今年は、ヒルクライムに4回出場し、これが今年最後の大会。
走り出していつも途中の苦しさに負けそうになるが、
何故か「コンチクショウ!」でゴールしてしまう。
ゴールして結果を見ると「あーあ。もう少し頑張れたな!」と後悔する。
まあ、自分のレベルを考えれば、何かが足りないと思うことが大事なのかもしれない。
呼吸も心臓も全開で脳みそも崩壊しそうなのに・・・。
ヒルクライムが少しずつ分かってきた気がする。

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