2009年8月30日日曜日

山形蔵王猿倉大会で優勝なのだ!

今回初参加で力走し殊勲賞をあげたいくらいに大活躍したコムさん。
ラスト3周を一人で走ってしまいました。
人使いが荒くてごめんなさい。
哀愁漂う、男の背中・・・。
本日、第17回マウンテンバイク山形大会in ZAO猿倉が行われ、見事優勝することができた。
(うれしい~!)
「こげこげ」としてもオフロードの耐久レースで最高順位は、
2位(09年泉ヶ岳大会)が最高だったので、今回の初優勝はチームにとってもうれしい出来事。
朝7時の試走では、濃霧に小雨が混じり今年も雨かと思わせる天候だったが、
10時半のスタート時には、その雨も止み、路面コンディションもドライへと変わり良くなった。
スタートは、自分。
この大会で1走目を走るのは初めてだったので、少々緊張した。
100㍍先の土手の上に並べられた自転車を目指し、選手たちは押すな押すなと
一気に駆け上がる。(ルマン方式)
自転車に跨り、出遅れないように他の選手の様子を見ながら登りで加速する。
その後、ゲレンデの頂点で(自分でも驚きだ)1番目で下りに入った。
すると下りの右コーナーで後輪が滑った。焦りで右足を付く。
トップで走ったことがないから・・・。(笑
その後、後続の1チームに抜かれたが2位でリレー。
良い感じ。
2周目で1位との差を少し詰めた。その距離20㍍。
なんとか3位以内で走ることができればと思っていたが、
1位の背中が結構近い。
3周目でさらに詰めて、ほとんど並んだ。
その時の1位のチームは、2名体制。こちらは3名体制。
1人当たりのインターバル(休息時間)の差は結構大きい。
4周目でついに捕らえた。トップ奪取!
それから少しずつ2位との差を広げ、途中で半周差、後半で1周差まで広げた。
途中、交替間際にコムさんの自転車のパンクが発覚。
(走っているときでなく良かった)
直ぐにリレー体制を変更。
その間にパンク修理を待機中のチームメンバーで協力し修理。
その後は、どんどん差を広げ独走態勢。
そして、残り20分。
コムさんは、残り時間(3周)を一人で走り切ってゴール!
初優勝!
途中、パンクはあったものの、最後の3周回を力走するなど、
今回の貢献者は、コムさん。
参加表明してから、1ヶ月で自転車の調整、牧草地練習とすべて対応してくれた
その努力はすばらしい。コムさんのお陰でしょう。
そして、他のメンバー全員の細かな気遣いやサポートがあったからの優勝だったと思う。
メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
もらったスイカもうまかった。

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