笊の中のイチジクも御馳走になった。
ハナイチジクというらしい。熟していて美味かった。↑
いつものスキー場は、ロードバイクで賑わっていた。
鳥海山が終わったから次は乗鞍へ向けて朝練だろうか?
こちらも今朝は、2本。
2本目が終わって帰り道、日曜日のみ開店する野菜直売所へ寄った。
とうもろこしが食べたくなったから、覗いてみた。
「とうもろこしください!」
店の人「あいよぉ~。」
80才ぐらいのお婆さんとおばさんの二人がハモって迎えてくれた。
店の人「どれがいいかねぇ」
「でれでもいいので、うまいのください」
店の人「それじゃ、これとこれね」
店の人「ところで、どうやって持ってかえるのさ」
背中のバックポケットを指差し「ここに入れて」
店の人「はぁ!うまいことできているものだねぇ」
背中のポケットにトウモロコシを4本差した
店の人「まあ。ちょっと休んで行って。お茶も漬物もあるしよぉ」
「では、ちょっと」
しばし歓談・・・。
「ゆで卵喰え、イチジク喰うか、漬物も遠慮しないで喰えホレホレ!」
腹が減っていたせもあり、ゆで卵がうまいこと。
おばちゃん「ほれ!これ毒キノコだよ」
両手についた土をパンパン叩きながら・・・。
おばちゃん「見本に置いておこうか!」
おばちゃん「この前、毒キノコ触った手で漬物食ったけど、ほれ!大丈夫だったさぁ」
おばちゃん「ガハハハ」
うーわ。
おばちゃん「ホレ!ブラックベリーも食べれ。」
えー。きのこを触った手でブラックベリーを差し出した。
(食べれって、その手さっき毒キノコ触った手だよね。)
ゴクリ!
「はっ、はい!おいしいですね。」
おばちゃん「もっと喰うか。ほれ」(その手・・・)
ゴクリ!
(毒キノコの菌が手に着いているんでないの?)
おばちゃんが大丈夫でもこっちは免疫がないんだから・・・
「御馳走様でしたぁ~。」
下りながら、ボトルの水をゴクゴク飲んだ。
ふぅ~。
とりあえず今のところ大丈夫のようだ。
トウモロコシは甘くて美味かった。
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