ガスで見えない。
こげこげ 3組無事ゴール。
雨にたたずむこげこげメンバー(離れ具合がいい)
ゴール後、みんな泥だらけ。
早朝から会場周辺にガスが立ち込めて視界が悪く、時よりパラパラと雨粒が落ちて不安定な天候。
気温20℃ほど、風なし。
スタート、午前9時。
男子MTB部門 参加チーム数:33チーム(50人)
7時30分から1時間の試走でコースコンディションを確かめる。
ピット周辺のゲレンデは、湿っている為重い。
林の中のシングルトラックは、湿っている程度で滑るほどでもない。
下りのジープロードは、踏み込むと小石とタイヤの泥が跳ねて顔に当たり痛い。
コース後半のポイントは、沢を渡る短いドロップとその先の丸太越え。
コース後半のポイントは、沢を渡る短いドロップとその先の丸太越え。
ここは、疲れて来ると、ライン取りを失敗しオーバーランするし、
丸太は後輪が取られて足を着いてしまいそう。
こげこげ 1組(BIB 66)のスタートは、サシさん、3組(BIB 50)自分。
ゼッケン順にスタートラインに並び、3列に自分、6列目にサシさん。
エアーホーンの合図で各選手一斉にスタート。
まずはスタートダッシュ。
ゲレンデの重い芝で前に出ればある程度の順位は確立できるので、
シングルトラックに入るまで、必死に先頭集団に食らいつく。
土管を超えてジープロードに出ると、前の集団が見えなくなった。
下りで一気に差が付いてしまった。
少々焦り・・・。
ゲレンデに戻ると、ガスの中にソロ3名とチーム1名の4名が
前にいることが分かった。
何とか2位でピットに戻ってきたようだった。
2番手のFくんに襷を渡す。
Fくん、3日前に第2子が生まれたばかりで、奥さんは入院中。
それに業務多忙の為か体中に湿しんブチブチの状態。
痛々しくてこちらが目を細めてしまうほど。
そんな状態にも関わらず、参加してくれたことに脱帽!
練習不足と言いながらも、ゲレンデの重い芝でのペダルの回転は、
いつもの走りだ。
1組も途中で転倒したりしながらも順調に周回を重ねている。
1組も4名で参戦予定だったが、カツさんが調整不足で応援にまわり
3名での参加になった。
みんな仕事や家庭のことで超忙しいのに、ちゃんと顔を出してくれる。
ありがたいことだ。
3時間の半分90分が過ぎて、途中経過3組2位、1組不明。(場内アナウンスより)
1位との差は、6分~7分に開いていた。
3位との差も5分ぐらい空いているようだった。
時より雨がバタバタとテントを叩きつけるように降りだしたり、霧雨になったりと
終始、不安定な状態。
コースもシングルトラックが水分を含みだし滑る。注意が必要になった。
ピットに戻ると自転車も体も泥でデロデロ。
終了10分前、最後の襷リレーを行い、ゴールゲートに駆けつける。
3時間経過の合図で、ゴール付近が賑やかになったが、同時に雨も本降りになってきた。
こげこげ3組が先にゴール、少しして1組もゴール。
今年最初のチームレースが終わった。
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