走り始めて3時間、腹が減ったのでコンビニで休憩。
30Km/hをキープしながら交替で引いてきたので、もうクタクタ。
バナナカステラを喰ったけど、昼飯はどこで食べるの?
メインストーリトは、人通りがまばらなのに店内は沢山の人で溢れていた。
この町の人がみんなここに来ているのか?
空いている席に着こうとしたら、Oさんの同級生が家族で来ていた。
そちらの丸テーブルで合席して、メニューを眺めた。
お勧めは何だ?と悩んでいたら、Oさんの同級生の息子さんが、
「豚の角煮ラーメンでしょ」と一言。
豚インフルエンザも流行の兆しだし、ここは勇気をだして皆で同じものを注文。
(因果関係はないな)
出てきてビックリ、どんぶりがデカイ。
さらに厚さ1㌢強の角煮が4枚も入っている。
味もさっぱりしていて、一同「まいう~ぅ」。
混雑している理由が分かった。
フト、隣のテーブルを眺めたら、若いお姉さん2人がカツカレーと八宝菜と餃子を食べていた。
ここの料理のボリュームは、他と比べると1.5倍盛りのようだ。
当然、隣のカツカレーも山盛りだ。
地元の女性はたくさんご飯を食べるらしい。たぶん
あー喰った。角煮ラーメン 750円
御馳走様でした。
上から見ると、登ってくるメンバーが豆粒に見える。
角煮ラーメンが一気に消化してしまった。
この峠道でボトルの水が無くなってしまったので、自動販売機を探しながら走ったが
角煮ラーメンが一気に消化してしまった。
この峠道でボトルの水が無くなってしまったので、自動販売機を探しながら走ったが
こういうときに限ってなかなか見つからない。
しばらく走ると、「〇〇湧水汲み場」の看板があった。
「おー、水だ水だ」
小さな小屋があり、蛇口も付いている。
水をボトルに入れて、ゴクゴク飲んだ。
うーむ、ちょっとぬるいけどうまい。
(ダダダダダッ!ダダダダ!)1台のトラクターがやってきて、
自分達の前で止まった。
おじさんがエンジンを切ってこう言った。
「その水ねぇ。風呂用の汲み水だから飲めないよ」
「鉄分が多くてねぇ・・・風呂にはいいんだけどねぇ」
一同「うわーぁ!ペッペ!」
壁の張り紙をよーく見ると、確かに書いてあった。
(飲用ではありません!)
み、みずを・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿