2009年4月28日火曜日

峠の水場


公園の 鯉のぼりが横に靡いて気持ち良く泳ぐほどの風。

自転車は進む方向によっては推進力になったり、体力を奪われたり。


今日は、峠を2つほど越えて自衛隊の演習場があるヒルクライムロードへ。
自宅から終点の登山口までの距離は約50㎞ほど。


民家の少ない山沿いの道を走るため、コンビニや小さな店もなく、自動販売機は3か所のみ。


補給用の水が切れると大変なことになるので、マメに足しながら現地に向かう。


そして、登山口近くにある水場が、上の写真の水場。


おいしい水なので、この水を汲みに来る人がいつも絶えない。


この水場の水は、簡易的に設置された塩ビパイプから出るだが、水の勢いが半端でない。


自転車用ボトル0.75mℓなら瞬間的に満タンだ。

しっかり両手で持って汲まないと、ボトルが持って行かれてしまう。

焼酎大五郎4ℓ容器なら満タンまで3秒ぐらいか。


水場では、その大五郎を車に満載した夫婦が水を汲んでいた。


奥さんが汲み、旦那さんが車に積む。


乗用車のトランクには、30~40個の大五郎が並べられていた。

うーむ。

水を汲むのは良いけれど、大五郎の空き容器をこれほどの数持っていることに関心してしまった。

うーむ。

果たしてこの車は、この峠道を登って帰れるのだろうか・・・。

余計な心配をしてしまった。

それにしても、ボトルの水が汲みたての天然水って贅沢だよな。




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